
セイコーエプソングループは、セイコーエプソン株式会社、エプソン販売株式会社、エプソンイメージングデバイス株式会社、エプソントヨコム株式会社などグループ一体となって、プリンター事業、映像機器事業、ディスプレイ事業、半導体事業、水晶デバイス事業、精密機器事業などの事業を展開しています。
当グループは、すべてのステークホルダーと信頼関係を築き、会社を経営していく「信頼経営」を目指しています。それは、単に良い商品・良いサービスを提供するにとどまらず、地球環境問題への積極的な対応、社会的な倫理に沿った企業姿勢、地域への貢献活動などの取り組みをグローバルに進めるとともに、社員一人ひとりが経営理念を日々実践していくことで実現できるものです。
| ■会員名 |
セイコーエプソン株式会社 |
| ■所在地 |
長野県諏訪市大和3-3-5 |
| ■事業内容 |
情報関連機器(プリンター、スキャナー等コンピューター周辺機器
及びパソコン、液晶プロジェクター等映像機器)、
電子デバイス(ディスプレイ、半導体、水晶デバイス)、
精密機器(ウオッチ、眼鏡レンズ、FA)、
その他の開発・製造・販売・サービス |
| ■ホームページ |
http://www.epson.jp/ |
| ■連絡先 |
0266-58-0416 |
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環境への考え方(環境基本理念・方針)
【環境理念】
セイコーエプソングループは企業活動と
地球環境との調和をめざし、高い目標の
環境保全に積極的に取り組み、
良き企業市民としての社会的責任を
果たしていきます。
【環境ビジョン2050】
エプソンは、地球の環境負荷許容量を認識し、世界の誰もがその許容量を等しく分け合うものと考え、2050年に向けて“商品とサービス“のライフサイクルにわたるCO2排出を10分の1にすることを目指します。あわせて、生態系の一員として、地域社会とともに生物多様性の修復と保全を行います。
この「環境ビジョン2050」を実現したエプソンの姿を以下のように設定しています。
- 商品のライフスタイルにわたるCO2排出が10分の1となっている
- すべての商品が、再使用・再利用による資源循環の環のなかに組み入れられている
- エプソンの直接排出するCO2が10分の1、かつCO2以外の温室効果ガスの排出がゼロとなっている
- 生態系の一員として、地域社会とともに生物多様性の修復と保全を行っている