◆EPOC環境教育講座 詳細資料

SDGs04SDGs11
ナンバー 出前-19
online
タイトル テクノロジーを使って地域の困りごとを解決しよう

講座概要(講座のねらい)

  • 自分たちが住む地域の課題を見つけ、テクノロジーを使って解決方法を考える課題発見能力・課題解決能力を養うことを目指すアクティブラーニング型授業です。
  • 1・2時限目は、富士通が提供する教材を用いて学校で事前授業を実施して頂きます。3時限目は、オンラインにて児童が考えたアイデアを発表し、講師である富士通社員にフィードバックをもらいます。
所要時間 45分×3回 対象人員 1クラス単位
対象 小学校5〜6年生 実施場所 各学校
その他 1・2時限目:学校による事前学習授業
3時限目:オンライン授業(Zoomまたはteams)

講座の進め方(時間配分)

[事前授業]提供教材を使った学校での授業実施

*1時間目:身の周りのテクノロジーを見つけ地域の困りごとを解決しよう(45分)
 1.身の周りのテクノロジーを見つけよう
 2.富士通の取り組み紹介
 3.テックカード3つの機能「見える化」「自動化」「つながる化」の紹介
 4.テックカードを使った解決事例を学ぼう

*2時間目:地域課題についてテックカードを使った解決アイデアを考えよう(45分)
 1.解決するテーマを設定しよう
 2.テーマに関する困りごとを調査しよう
 3.テックカードで解決案を考えよう

[富士通とのオンライン授業]

*3時間目:自分たちの考えたアイデアを企業の講師に向けて発表しよう(45分)
 1.アイデア発表
 2.講師コメント
 3.質疑応答と講師からのメッセージ

※テックカード……テクノロジーの3機能「見える化」「自動化」「つながる化」の視点からアイデアを考えるための手法(カード現物はありません)

会社・事業所名 富士通株式会社
エネルギーソリューション事業部
業種 情報/通信
EPOC会員アドレス https://www.epoc.gr.jp/kaiin/132.html
内容等の問合せ先 担当:柳生 啓太郎
メール:k-yagyu@fujitsu.com