◆EPOC環境教育講座 詳細資料

SDGs11SDGs15
ナンバー 出前-13 タイトル 人にも自然にもやさしいまちづくり(建設業の役割)
[本年度の受講受付は上限に達しましたので終了致しました。]

講座概要(講座のねらい)

  • 環境問題は身近なものであることを実感する機会とすること
  • 国内外の環境先進地の活動を紹介して、どんなことが自分達の参考になるのかを学ぶこと
  • 今日から実行できる具体的な環境行動を子どもたち自身が体得すること
所要時間 最大90分 対象人員 1クラス〜1学年単位
対象 小学校〜大学まで対応可 実施場所 教室、特別教室、体育館など
その他 主に名古屋市内、愛知県西部で小中学校で実施。他地域・他学年も別途相談に応じます。

講座の進め方(時間配分)

プログラム概要…以下はひとつのパターンであり、実際には事前の受講者側との面談により構成します

1.導入(15分)

  • 「この星はなに? 」…青い地球の画像を見る
  • 人類が地球を見たのは、わずか数十年前。それからあっという間に地球上の資源を消費してしまったことを、「人類時計」(人類の歴史を24時間時計に換算したもの)で実感する
  • 今、地球はどうなってしまったのか、これからどうなっていくのか、想像してみる

2.欧州先進事例を見ながら話し合う(30分)

  • 欧州の川づくり、道づくりなどの事例を紹介する
  • 風力発電の様子やソーラーハウスなどを紹介する
  • 路面電車や自転車など交通施策も紹介する
  • 必要に応じてクイズを行なう

3.休憩(10分)


4.日本での取り組み(10分)

  • 欧州の事例を見た感想・意見を発表し合う
  • 日本で、自分達の地域で実現できないかを話し合う
  • 環境に配慮したまちづくりの技術(建設技術)を講師から紹介する

5.まとめ(15分)

  • 校庭に出て実際の環境配慮型の建設機械を見学する
  • 場合によっては校庭でデモ施工をして、それを子ども達に見てもらう
  • 最後に子ども達自身が感じたこと、気づいたことを簡単なレポートにまとめる
会社・事業所名 株式会社山田組
業種 建設業
EPOC会員アドレス https://www.epoc.gr.jp/kaiin/079.html
内容等の問合せ先 管理部・毛利 052-301-6121