◆EPOC環境教育講座 詳細資料

SDGs11SDGs15
ナンバー 出前-12 タイトル 防災学習(安心・安全な環境づくり)
[本年度の受講受付は上限に達しましたので終了致しました。]

講座概要(講座のねらい)

  • 人が安全に生きられる地域社会を守り育てていくことも重要な環境問題であることに子ども達自身が気づくこと。
  • 災害から身を守るためには自分たち自身で守る「自助」が第一、次に地域で守り合う「共助」、最後が公的な援助に頼る「公助」であることを学ぶこと。
  • 「ストローハウス工作」を体験して、自分達にできる自助について具体的に学ぶ機会となること。
所要時間 最大90分 対象人員 1クラス〜1学年、複数学年混成も可能
対象 小学生〜大学まで対応可 実施場所 教室、特別教室、体育館など
その他 主に名古屋市内、愛知県西部の小学校にて実施。他地区も別途相談に応じます。

講座の進め方(時間配分)

プログラム概要…以下はひとつのパターンであり、実際には事前の受講者側との面談により構成します

1.導入(15分)

  • 阪神大震災の揺れの様子を確認する(動画)
  • 被災の実態を見る(スライド)

2.実習体験「揺れに強いストローハウスに挑戦しよう」(30〜60分)

  • 4〜8人程度のグループに分かれて、基本となる「三角すい」をストローとゼムクリップを使用してつくる
  • 低学年の児童・生徒の手伝いをするなど助け合ってグループ全員が完成させる
  • 全員が「三角すい」完成させたら、次に三角柱と三角すいを組み合わせた「ストローハウス」をグループで協力して1つ完成させる

3.休憩・片付け(10分)


4.ふりかえり(15分分)

  • 違うグループが完成させたストローハウスを見学し合う
  • 揺れを防ぐ「すじかい」の重要性を工作を通じて実感する
  • 最後に「自分の命は自分で守る」という基本姿勢を確認して終える
会社・事業所名 株式会社山田組
業種 建設業
EPOC会員アドレス https://www.epoc.gr.jp/kaiin/079.html
内容等の問合せ先 管理部・毛利 052-301-6121