◆EPOC環境教育講座 詳細資料

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ナンバー 出前-7 タイトル わたしたちのくらしを支える電気〜電気を届ける仕事〜

講座概要(講座のねらい)

  • 環境・エネルギー学習の「考えあう学習」としてお勧めです。【理科・社会】
  • 私たちのくらしに欠かせない電気について実験等を通して学びます。
  • 電気を家や学校に届けるために電力会社がどのような仕事をしているか学びます。
所要時間 約45分 対象人員 1クラス単位/回(複数回実施可)
対象 小学校中学年〜高学年(授業用) 実施場所 教室
その他 プロジェクター、スクリーンを使用します。
対象地域:愛知県、三重県、岐阜県、長野県、静岡県(富士川以西)

講座の進め方(時間配分)

1.電気のはなし(10分)

  • (1)家や学校で電気をつかうものは?
  • (2)電気が止まるとどうなってしまう?

2.【実験】1分間発電にチャレンジ!(10分)

  • 手回し発電機と照明器具で点灯した電球の明るさを比較し、電気は安定的に発電しなければならないことを知ります。
  • 手回し発電機の実験を通じ、電気は常に発電していることに気づきます。

3.はたらく人を知ろう!(15分)

  • (1)はたらく人カードの組み合わせにチャレンジ
  • (2)電力会社の人はどんな仕事をしているのか知ろう
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4.まとめ(10分)

  • 授業の振り返りをします
  • 初めて知ったこと、驚いたこと、感想をワークシートに書いてもらいます。

詳細は、こちらをご確認ください↓
http://www.chuden.co.jp/corporate/activity/education/demae/index.html

会社・事業所名 中部電力株式会社
業種 電気事業他
EPOC会員アドレス https://www.epoc.gr.jp/kaiin/109.html
内容等の問合せ先 総務・広報・地域共生本部 環境グループ 052-973-2111