施設のデータを入力することにより、省エネ導入効果(省エネルギー効果、CO2削減効果、コスト効果)が算出されるプログラムです。


この効果算定はあくまでも概算の簡易的なものですので、具体的な検討に際しては当サイトへのご要望よりお問い合わせください。
シミュレーションを行いたい施設のデータを入力します。
省エネ普及研究会に参加している企業のノウハウ・データを参考に入力されたデータを比較検証します。
導入効果をシミュレーションすることができます。
コージェネレーションとは、ガス、石油などの燃料により原動機(ガスエンジン、ガスタービンなど)を駆動して、発電機を回転させ発電を行うと同時に、原動機からの排熱を回収して熱を供給するシステムであり、電力需要および熱需要が施設内であれば高効率でエネルギーを利用できるシステムです。コージェネレーションシステムには原動機の種類で、ガスエンジン、ディーゼルエンジン、ガスタービン、燃料電池に分けることが出来、それぞれに特徴があります。
このコージェネレーションシステムの簡易省エネチェックアドバイスでは、簡単な施設情報を入力すると、各コージェネレーションシステムの原動機の特徴を踏まえて最も適する機種・容量を算定し、その場合の導入効果(環境性・省エネ性、経済性)についてアドバイスを受けることが出来ます。
規模の大きな建物に多いセントラル方式を採用しているビルは、空調・給湯用の熱源機器を備えています。この熱源機器の効率は、建物のエネルギー消費に直接結びつくため、高い機器効率(COP)の機器を導入することにより、省エネルギーを図ることが可能です。 また、小規模な建物に多いパッケージ方式を採用しているビルにおいても、更新時等により高い機器効率の機器を採用することにより、省エネルギーを進めることが出来ます。
これら熱源機器の効率は年々向上しており、機器更新時に詳細な検討をするだけで、即省エネルギーにつながる効果が期待できます。 この高効率機器導入(更新)簡易省エネチェックアドバイスでは、現在導入されている熱源機器の簡単な情報を入力すると、該当する熱源機器の一般的な効率データから機器更新による効果(環境性・省エネ性、経済性)についてアドバイスを受けることが出来ます。
     
高効率照明器具とは、光源、点灯装置、器具本体それぞれの効率を高めた器具を指します。特に、一般ビルで主な光源に用いられることの多い蛍光灯器具においては、Hf蛍光灯、コンパクト蛍光灯など、製造技術の向上、インバータ技術の進歩により、多種多様な高効率ランプ・器具が商品化されています。
現在の照明器具の更新にあわせ、より高効率な照明器具を選定することにより省エネルギーを図ることができます。
この高効率照明導入簡易省エネチェックアドバイスでは、一般的なオフィスビルにおける電力消費量統計を参考に、現在の照明器具から高効率照明器具を導入した際の効果(環境性・省エネ性、経済性)についてアドバイスを受けることが出来ます。
     
現在、太陽光発電は個人住宅用の数kW規模から、電力用の大容量機まで製作されています。
太陽電池から発生する電力は直流のため、インバータを介して交流に変換して、商用電力(電力会社の配電系統)に接続するか、単独で電力として使用します。
この太陽光発電導入の簡易省エネチェックアドバイスでは、日本の一般的日射条件下において、太陽光発電を導入した際に期待できる効果(環境性・省エネ性、経済性)についてアドバイスを受けることが出来ます。
     
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